子育てが始まり、今までの家事量に、育児の分が50%ほど上乗せされた生活を送る日々がやってきた。

私は、一般的に見れば少し遅めの30代前半で妊娠・出産をしました。先に経験していた同級生たちから聞いてはいたけれど、出産前と出産後、生活は本当に大きく変わりました。特に産後すぐは、自分の身体が回復してない状態で慣れない育児をしなければならず、動作ひとつひとつが本当に大変なものでした。そんな中でとても助かったのが、すぐ隣に住んでいる義母が昼食と夕食を作って家に持ってきてくれたことでした。栄養士の資格を持っていることもあり、まるで出産時にお世話になった産婦人科の入院中の食事のように、本当にバランスの取れた素晴らしい食事でした。私が回復するまで、と義母は産後3週間くらいまで続けてくれました。

しかしそれからは自分が今までどおり3食の食事を作らなければならず、そこからがなかなか大変でした。授乳の間は他の作業は出来ないし、赤ちゃんの機嫌によっては、夕食を作る時間になると、抱っこしていないと泣いてしまったり。そうすると、おかずなんて、もう1品が精一杯。食材だって何個も洗ったり切ったりしている時間もなく、どうしても少なくなってしまう。栄養も偏り、完全に野菜不足な食生活でした。このことが影響し、結果、幼少期以降インフルエンザになどかかったことがない!と得意げに話していた夫はインフルエンザにかかり、私は育児支援センターに子どもを遊びに連れていくたびに、自分がそこで風邪をもらって2週間ほど患う、といったことになってしまいました。

これでは、自分の身体も弱り、どんどん疲れやすくなっていってしまう・・・と考え、取り入れることにしたのが、青汁でした。

妊娠時も、抹茶などが入っていない青汁は飲んでいましたが、甘さがなく飲み続けるにはちょっと私には味が合いませんでした。改めて探して、今飲んでいるのは、りんご果汁入りの青汁です。水に溶かしてもいいですが、牛乳にいれると、そういう飲み物として売ってもいいんじゃないかというくらい、すっきりした甘さが丁度いい、飲みやすいものになります。たくさんの種類があるので、飲み続けるためにも、試飲や購入してみたりで自分の好みに合う青汁を探すのがいいと思います。

青汁を飲み始めてから、夫も私も以前のような身体の不調はなくなりました。忙しいことが続いて、ちょっと不摂生してしまい、いつもだったらこのくらいから体調が悪くなるんだよなぁというところまで来ても、大きく崩さず居られます。やはり、青汁で野菜の栄養分を補えているからかなと思っているところです。

ふるさと青汁は買ってはいけない?